2013-03-12
 Garage EDEN Blog


「時計の針が越えた先」


 3/1より実店舗Garage EDENは予約制とさせて頂いております。詳しくはブログ又はHP内説明をご覧下さい。



日付が変わり今日が来た。

変わったことの数々と変わらないこと。

変わっていく自分と変わらないでいたい自分自身。

ひと呼吸だけゆっくりと息を吐き出したらまた進んでいこうと思います。

昨日という日に関して、3月11日というものへの想い。
いろいろとある。
昨日書いたこと以外のこともある。
先日銀座へ行ってきた。
「ミシンPJ」の軌跡などの展示会。
そのこととか。
また日を改めて書きたいと思います。

さて、俺はまた俺の出来ることへ向かっていこう。

えっと店の予約に関してはいつでも大丈夫ですからぜひお気軽にどうぞ。
仕事帰りやお休みの日などいらしてください。

普通はお店の人間として「待つ」のも仕事のひとつだと思います。
定休日ってもの以外は「いつでも」「決まった」時に開店していて皆様を待つ。
それも仕事。
待つ間は迎える準備。
それも仕事。

俺は今それが出来ない。
だから予約制というわがままなお店。
普通はお店の人間、お店自体がみなさまFAMILYに合わせるってのは基本だと思います。
正しくあるべき姿というかね。

今の俺にはそれが出来ないからわがままで無遠慮で申し訳なく思っています。
逆になっていますね。
みなさまが俺に合わせて頂くってカタチだもんね。
申し訳ないと思う半面、これも今出来る精一杯のカタチだと思っています。

だから偉そうな意味での予約ではなく、俺なりに皆様にも精一杯合わせたい気持ちも込めて
おります。そして予約して来店して下さる方にはしっかりと時間を作ってお話させて頂きたい
とも。そんな風に思っています。

今までいらして下さっている方は割と気軽に連絡を頂いております。
直に逢ってみれば俺のキャラなんて割とチャラいもんですから。
初めての方はちょっと緊張するでしょうね。
写真だとか見るとどうにも恐いって印象のようですから。
実際は相当ラフな人間ですので、全然気にせずに。

あと予約制だとか言うとなんだかお店に行ってなにも買わずに帰ったらいけないんじゃないか!?
とか思ったりするかもね。
ちょっと冷静に自分だったらって・・・って考えてみると、ちょっと緊張するかも。
というか、俺は外に出る(いわゆるアウェイってヤツだ)のが相当苦手だから、俺だったらちょっと
無理かも・・・。なんて思ったりした。

だからこうしてラフだってことを強調して書いています。
本当に気軽で大丈夫。
遊びにくる場所であって欲しいと心から願っているから。

買物をするかしないかなんてそれはその日になってその場で決めて頂ければいいんです。
遊びにきた延長でなにか気に入ったモノがあれば買って頂ければいい。
それはやっぱり洋服屋のあるべき姿だと思いますから。

洋服屋が出来ること。
なにがあるだろう?
まだまだあるんだと思う。

たった洋服、たかが洋服。
俺はそう言い続けてきました。
今も同じ気持ちです。

だからそんなたかがなモノに命を掛けてます。
大袈裟かもしれないし誇張だって言われるかもしれないけど、本気でそう思うから。
たった1つのモノで人生そのものが変わった。
俺自身がそうだった。
それはやっぱりどこかでMINDがあるからだって思う。
同じようにはなれないかもしれない。

けど、これが1つの糸の紡ぎ目の1つだとしたら。

俺はそんな風に思っています。

さぁいこうか。





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3135 TOUCH MAN と呼ばれるモノです。

やや中肉のシャツブルゾンタイプです。これはうちの真骨頂的なアイテムになったと思って
います。たぶんしばらくは俺の中で定番化していくような感じ。

シャツはシャツ工場で縫上げます。
ブルゾンはブルゾン工場で仕立てます。
ミシンも糸も違います。

それぞれの良さがあり、それぞれの意味もあります。

思ったのはブルゾンクラスの厚手感でありながらもっと着やすくて、手に取りやすい。
そして春という気候の変化の激しい季節にフレキシブルに対応出来るアイテムが欲しい。
そう考えた時にうちの底辺的に1番根っこを支えているシャツを違う角度でブラッシュアップ
出来ないかなって思ったのがコレでした。

アウターにもなるしインナーにもなる。まさしく春型シャツですな。
通常よりも肉厚ですから普段のシャツのスペックだと窮屈なフィッティングになってしまう。
でもインナーベースとしても着てもらいたかったから限りなくタイトにしたい。
そういう理由から素材にはストレッチを採用しました。
さらにバイオウォッシュを施して加工することで生地をヤレさせて、馴染みもいいし仕上がり
も柔らかくなっています。
見た目は一見ハードだけど、着用はかなり着やすくていいですよ。
ベージュのブーツが多い俺は写真の1番上のような感じで着るとシャツとブーツのカラーが
揃うので白黒ではないけどモノトーン的ツートーンカラーになるのが大好きです。

アウター要素を入れたかったのでボタンは大きめを採用。
いつものうちのオリジナルの錆び加工ボタンです。
金属の廃退感と素材と加工が全部マッチしていて全体としてまとまっているし馴染んでいる。
生地はオックスという平織りの生地ですが表面がデコボコしているので色の濃淡もしっかりと
出ていて、元々の素材が持つミリタリー感もあるのでいいですな。

結構サイズ欠けが出ています。
ぜひぜひお早めにどうぞです。

そうそうパンツはコレ。

3148
 コレは俺は相当に今気に入っていて毎日着用しています。
う〜ん、なんだかちょっとデニム離れしてもいいかなってくらいに今のブーム。
いいね、こんな感じ。
騙されたと思って穿いてみるとかなりしっくりくると思います。


今日も遊びに来てくれてありがとう。
やれることの為にジャンジャンと時間を詰めて進んで行きますよん。

がんばろう東京組。


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writing & photograph by JOHNNY BROWN

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