2013-09-29
 Garage EDEN Blog


「 シャツ 」




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明日はね、月末に当たる日になるんでね。
書けるかどうか分からんない。

日曜日の今日はのんびりと FAMILY が遊びに来ている。
こやつら、昨日も深夜まで JB's NIGHT で一緒にいたんだけどね。(笑)

おもしろおかしい単車での夜の散歩にはいろんな話があります。
写真も少し撮ったからオチ付きの話でそのうち書きますね。



さて、レザーのシャツの詳細な画像でも載せましょうか。





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old name 「 KILL MIND 」

price // 126,000 yen

HORSE-100

 






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0.6mmまで薄く削いだ馬革(ホースレザー)を使ったレザーシャツ。

クロームらしい奥行きのある色が魅力的です。
ごついレザーのシャツにはしたくなかった。
徹底的に薄くしてインナーとしてもアウターとしても使えるシャツに仕上げたかった。
そうなると革選びは相当に悩んだ。
馬以外の革では強度の問題が出てくる。
タンニングに関してもベジタブルなどでも張り裂けの心配も出る。
でも、基本的な部分でもあるけれど馬革の場合はどうしても革が硬さがあるので着る
という意味においては少ししなやかさが足りないような気もした。

辿り着いたのはこの革。

究極なのはこのしなやかさを持った馬革であるということ。
特殊なタンニンと仕上で馬ならではの硬さを取り除き、それでいて馬本来の持つ荒い
吟面(革の表の部分ね)の雰囲気は残ったまま。
限界だと思われる0.6mmまでに削ぎ落すことでレザーであるにも関わらず、他の布帛
のシャツに限りなく近い着用感で着れるシャツに仕上がっている。

さらには俺は個人的にはタンクトップの上からそのまま着たりすることが多い。
汗もレザーに染込むだろう。

汗はレザーに関わらず、繊維を痛める。
大切なのはクリーニングや洗濯による水通しでその汗を適度に抜くこと。
大切なアイテムをクリーニングに出すこともいいけれど、俺はそんな生活するハズない。(笑)

適当にいつでも水で洗えるのがいいと思った。
それが男らしいモノを大切にすること。
俺にとってはそういう感覚。

もちろん洗い上げるという普通ではない行為によって生まれる特別な仕上がりも大事だけど。
洗いに関しては俺んたが自分たちで全部洗います。

長く着込むことで自分だけのシワがついてきて、特別なモノへと変わってきます。
レザーへの愛着ってのはそうやって自分と一緒に育っていくことが楽しみ。
その時代を一緒に生きる。
そんなような特別なアイテムだと思う。

高価です。
それなりの理由があってのことです。
安価で良いモノもあると思う。
そんなことは分かっているし、それがすごく素晴らしいことも分かっている。
けれど、それでは手に入らないモノもあることを知って欲しいな。

ま、そういうのもMINDのひとつかな。

そんな風に思っています。





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革なので裏地をつけています。
うちでは定番で使っているエロクールなストライプ柄です。
滑りもいいので気持ちがいいですよ。

こういう部分も大切な部分ですよね。

ボタンもいつもの特殊メッキの錆加工です。
渋いです。

金属パーツが大好きです。
退廃的なモノが大好きです。

そして、それでいてシンプルで奥行きがあるモノが大好きです。





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「一生モノ」良く口にする言葉。

本当にそれだけの価値になれるよう俺は俺なりに命を掛けて作っているつもりです。






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・・・IVORYの着用画像撮るの忘れた・・・。。。


ごめんなさい。
合わせて穿いたパンツは 9323-BW です。こちらもオススメですのでぜひ!


今日も遊びに来てくれてありがとう。
沢山のアイテムが溢れる世界の中で自分がどう向合うのか。
最近はそんなことを良く考えます。




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