2013-12-02 Garage EDEN Blog


「 古びたモノ 」








今日も書くかな。簡単にね。

明日辺りかその先に書くけど、今日はCDが届いた。
音楽。
あまり触れて書いたことがない。
TOM WAITSだとかそういうことくらいしか。
好きな音楽も変わることがない。
だから特別な意識を持って今時の音源や音を買うことがほとんどない。
昔買ったCDやアナログ。
それが沢山あるからそれで十分だったりする。

繰り返し繰り返し。

古びた音でも飽きることはない。

そんな中でも届いたCDの封をすぐに空けて聞いてみる。
これもまた色褪せないものへとなっていくんだろうな。

また書きます。
ありがたいことだ。

好きなモノ、好きなこと、好きな音のことを書く。
少しでもそんなことだって伝えることに意味があるかもしれないから。
そんな風に思ってみたり。

なんでかと言えば俺は俺自身の全部が売り物だと思っているから。
それくらいしか持っていない人間だから。
東北へ通うことも、モノの企画を立てることも、夜に単車で散歩に出ることも。
全部ぜんぶ含めて、それが俺の売り物。

そんなもんだ。




今日はワッペンの話を少ししますね。
問合せもいくつかもらっていて、載せるのに時間が掛かってしまっていた。
ステッカーもワッペンもパーカーも全部。
遅くなってしまった。
ごめんなさい。

まだ他のアウター商品のこともそれぞれもう一度づつくらいは年内に書きたい
とも思っているのでもう少し待ってて下さいね。

さて、Old GT からワッペンの登場です。
アイロンがあれば簡単につけることが出来るタイプのワッペン。
あんまりこういうカスタムアイテムに馴染みのない人もいるかもしれないけど
これを機会に1度やってみるのも楽しいかもしれないですよ。


それぞれのワッペンに関しては WEB STORE を見て下さいな。

こちらへどうぞ >>> WEB STORE









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いろんな種類があります。色も基本白黒とあるのでバリエーションは意外と多い。
好きなモノを買って好きなように好きなところへつけて下さいな。

つけ方に関して少し。

便利な時代ですのでネットとかでも調べても分かると思います。
俺は調べたことないけど。(笑)
俺なりの1番簡単なやり方でつけています。







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※ あくまで俺のやり方です。


まずはセロファンテープとアイロンとワッペンをつけたいボディを用意します。

つけたい場所のにワッペンをセロファンテープで固定します。






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次にテープから外れてずれないように気をつけながら生地を裏返します。
袖の場合は裏返す際にワッペンの位置がずれてしまったりすることがあるのでご注意を。

裏返したら今度はそこにアイロンで熱を加えます。

このワッペンはワッペン本体の裏側に熱で溶け出す接着剤がついていますので、熱を
加えることで簡単に着けることが出来ます。








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はい!あとは元通りに袖をひっくり返してしまえば完成ですー!







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同じ要領で他の部分にも好きなようにつければいいだけです。






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袖口とか。







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腕とか。








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どうですか?
激的超簡単です。

これだけで完全に自分だけのオリジナルカスタムが完成しますので、ぜひお試しを。

(注意点)

アイロンの熱を掛けるのでボディがナイロンだったり、溶ける可能性のあるものに
関しては気をつけて作業して下さい。(出来ればやめた方がいいかもね)
俺はセロファンを使いますが、このセロファンも熱で溶けることがあるので、代わ
りの方法としてはマチ針などを使うのが良いと思います。
熱圧着の接着剤でつける方法は簡単ですが、経年変化で剥がれてくることもあります。
確実に固定する方法はワッペンの周りを手刺繍でも良いので縫い留めるのが最善です。
僅かな手間ですが(俺はそれを面倒だと思うし、剥がれてくるのも味だと思っている
のでシカトします)完全体を目指す場合はそうして下さいね。

御自分での作業の際はあくまで自己責任となります。心配な方は街のお直し屋さんな
どでやってくれるとは思いますので、専門店へ持ち込んで下さい。

(ワッペン本体)

こちらは今回かなりこだわって作ってみた。アメリカ軍の正式採用のワッペン会社を
使っていて細かい仕様と糸の飛ばし方も抜群です。土台になっている生地は「OLD」
のロゴ以外のスカルシリーズには厚手のメルトンを使用していて、ロゴタイプのみ
厚手でざっくりとしたオックス生地を使いました。

スカルシリーズはお得なセットシリーズも御用意していますので好きなモノを選んで
注文してみて下さいね。


今回の「ONE FAMILY パーカー」にももちろんつけることができますよ。
ぜひぜひカスタムして楽しんでみて下さい。

今回ボディとして使ったのは俺の私物のこちらのアイテムです。良かったら参考に。

さてさて、分からない部分などがあればお気軽に質問してみて下さい。
出来る限りは丁寧にお答え致します。

パーカーのご注文本当にありがとうございます。
意外な人や常連のFAMILYなどいろいろな方にご支援頂いております。
本当に心から感謝致します。

今日あとで今月の10日からのまた旅への宿の予約などしようと思っています。
ちゃんと今月行ってきたことも報告します。



今日も遊びに来てくれてありがとう。
古びたエンジニアブーツと擦切れたブーツカットを穿いたまま俺は旅を続ける。






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