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『 OLD MIND ITEM - どこまでも続くマイノリティアイテム - 』



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この冒頭の部分まで書いたのがお昼前で、その後に接客やら通販の出荷などが重なってすでに時間は19時の少し手前です。。。

はい。


さて、今日もバイク通勤が出来ない(パーツが来ない〜)ので電車での通勤です。
相も変わらずすでに何度も何度も読んだことのある小説をヒップポケットに入れて、それを読むといった時間に充てています。

まぁ、たまにはいいもんだと自分に言い聞かせてやっております。


本の中から学んだことが多いと思っている。
人生観や観念、この今居る自分の世界がパラレルであること。
そういったことの多く(いわばほとんどと言っても良い)を小説という「世界」を通じて知ったし感じてきた。

10年、15年経っても色の褪せないその世界はそれが何度目の旅であっても僕をがっかりさせたり、失望させたりはしない。

「可能性」

もしもそういったものがあるのであれば、自分の作った「モノ」が誰かにとってのそういうモノであってくれたらいいなと思うし、万が一そう思ってもらえることがあるのであればそれは自分自身にとってまずはそういうモノでなければいけないとも思う。




「 マイノリティBLOODレザーパンツ " ROT-9 " 」





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今の自分として本当の意味、意義としての純粋な想いを持ったモノを作りたいし、そういう作り手でいたいと思う。

「世の中に誤解というものはない。考え方の違いがあるだけだ」

フムフム。


教わったと思うこと自体が勝手な解釈だと思っている。
だから、それも含めて全てを否定はしない。
自分の心の隙間にスッと馴染めたものだけを取捨選択して選び取ればいいと思っている。

自分にとって素敵な言葉を探り出し、心のどこかにそれがハマるパズルのピース(僕側は主にパズルを盤面から外した状態の板でなくてはならない)であれば自然にそれをはめ込めるように。

そんな風に思っている。

だから、時々素っ頓狂に見える俺の服やモノが誰かのピースの一部として受け入れられた時、欲してくれた時(もちろんその多くは欲する気持ちとお財布事情などで大きく左右されるであろうけど)ピシッとハマってくれたら嬉しいなと思う。


今日はそんなレザーパンツの紹介を少し。


>>>  6394 BLOOD LEATHER PANTS " ROT-9 "





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あ・・・ブーツアウトのした写真を忘れた・・・。

すまぬ。


マイノリティの極地とも言えるアイテム。

別に関係ない。

ちょうどこんな文面があって救われた。

「他人が僕をどう見ようとも、それは僕には関係ない。それは僕の問題というよりはむしろ彼等の問題なのだから」


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これって洋服の紹介なのかな?

まぁ、いいでしょ。自分らしくという考えに沿っていればね。
想いばかりが強い紹介ですがアイテムとしての詳細な説明はWEB STOREにも載せてあるのでそちらを参考にしてもらたら嬉しいと思っています。


俺の想いとしては「カッコいい」と思ってもらえて「欲しい」と思い、あとは実際的な部分で帳尻があった人に買ってもらえたらいいなと思うんだ。湯水のようにお金が湧いてて、なんでも買えるとしても「欲しい」という思いがあってそれ自体を楽しめるような買物でなければちょっと切ないなとも思う。(まぁそんなお金のある人に俺は出逢ったことがないし、いつもみんながすごくモノを大切にしてくれているのだということを感じててそれがまた嬉しいことなんだな)


1年を通じてずっと穿ける革のパンツが欲しかった。
だから作った。
革と共に生きていたい俺としては極々自然なことだった。
今まで作ってきた革パンの中では群を抜いてラフでイージーなスタイル。
そしてそれに呼応するだけの穿きやすさなのでずっと穿けると思います。

スタイルとしての好き嫌いはあるでしょうけど、このルーズ感やラフさを楽しんで上着やブーツを合わせることが出来るパンツなので個人的にはもちろんオススメです。

ま、とは言えさすがに東京のこの暑さの中では俺もまだ穿けないけどね。。。
あと少ししたら個人穿き用も下ろしてこの秋はずっと穿いている予定なのでぜひとも1度チェックしてもらえたら嬉しいです。

どうぞよろしく。


さて、明日にはバイクのパーツが揃う予定ですが・・・天気の予報は雨です。。。

なんじゃそりゃー!

さて、まだまだ仕事をがんばります。
やること、やらなきゃいけないことは尽きないのでそれもまたありがたい。



「 いつも通りの END ROLL 」
 

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