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『 メンズのミュールサンダルという珍しいアイテム。重厚なサンダルという他にはない作りのアイテムですよ。  』

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そこらへんに在るのとはちょっと違う「サンダル」をご紹介(うちがわざわざ作るならこんなモノが良いと思う)



* メンズではそうそうお見掛けしない「ミュールサンダル」を作りました




いきなり写真を載せましょう。





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「超」重厚な「サンダル」です。


KEY(鍵)となる大きなポイントは『踵のヒールの高さ』と『フロント(つま先)の反り』と『全体のボリューム』です。

はい。



一般的なストレートのパンツであればもちろん確実にマッチングは良いんですが、うちはと言えば「ブーツカット」「セミフレアカット」「アンクルフレア」などのパンツがメインのブランドですので、そういったパンツ類と合わせてバランスが取れてスタイルを作る為にはこのサンダルが必要なのです。

メンズではなかなか見ることの出来ない「ヒール(踵)」がついたミュールサンダルとなっています。

まぁ正直なところで言えば「サンダルなのに重い!」とちょっと笑いさえ起こる出来映えで、それは半面サンダルなのにブーツのような作り込み方をしているというのが理由です。



ミッドソールを持つブーツと同様のソールの作り込みは経年変化、経年劣化でのソール交換などに対応しており生涯に渡り履き続けることが可能です。

使い捨てが多いサンダルというアイテムが多い中でもそういう意味でも特別なサンダルになってもらえたら嬉しいと思って作っています。
決して安い値段ではないけれど、その分長く付き合って味わいを増し美しく朽ちていく姿を楽しめる逸品となっています。

革には新たに採用した「MINK LEATHER」と名付けたフルタンニンの革を使いました。
シボ(革が持つシワ)の強い力強い匂い感のする革で、タンニンならではの味の出方が圧倒的に魅力です。もちろんこのシボは天然のものなのでそれぞれに個体差が出ますが、それも含めて味だと理解して頂けると嬉しいです。

自分用も履いて味を出したらビフォー、アフターで紹介もしようと思っています。

たぶん使用前と使用後で味が出ると良い意味で「まったく違う姿」を見せてくれると思います。





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ヒールをつける理由はフレアパンツが多いからってのが1点。

あと・・・

低めの背丈をごまかす意味合いももちろんある。。。(汗)


そういう意味では真夏でも基本スタイルはブーツのままだしね、俺。

そんな自分が真夏でも履けるサンダルとしてこのミュールサンダルを作っています。



特別さって難しい。

一般的にあまり無いモノということはそれだけ「一般的には」需要がないってことを示している。

うちの場合はそういったモノ作りの考え方、概念とは少し(いや、大きく・・・か)一線を画している。

つまり「マイノリティ(少数派、少数支持)」であってもその「特別さ」を気に入ってくれたり気にしてくれる人に向けてモノ作りをしている。

そもそもの大前提が「自分自身が着る、穿く、履く」為のモノであり、それに対して共感者が居てくれたりそれを伝えながら今まで欲しいと思ってもらえなかったモノを欲しいと思ってもらえるようにって思っている。

つまりつまりは「需要さえも作っていくこと」が自分自身の仕事には含まれている。


まぁ、これはすごく自分で言うのもなんだけど大変なことだって分かってる。

けど、けどね。

需要に向かってモノを作るのであれば俺が作る必要性はないかもしれないし、それはもっと明確に値段やマーケットというものへの勝負となっていく。(商売としての勝負というかね)

俺がやりたいことはそういったことじゃない。
きっとそんなことも分かった上でうちで買い物してくれたりしてくれていると思っています。

だから余計に俺はみんなに感謝の気持ちを持っているし、少しでもそれを伝えれたら嬉しいなと思っています。


ぜひとも一緒にマイノリティワールドを楽しみませんか?



WEB STORE での紹介は以下のリンクとなります。



>>>   CB-711 Old Name 「 WILD MINK 」 WILD MINK LEATHER MULE SANDAL



個人的にはやっぱり・・・赤かなぁ〜(シジュウ前ですがずっと赤バカです・・・)



Text by.

THEE OLD CIRCUS & Garage EDEN / ウラノタカヒロ (Urano Takahiro)




「 いつも通りの END ROLL 」
 

1日3組だけの予約制の洋服屋「オートクチュール接客」=『Garage EDEN』

// ブーツカットにエンジニアブーツ、それにあとはただの白シャツ // それがうちのスタイル

THEE OLD CIRCUS(ジ・オールド・サーカス)& OLD GT(オールド・ジーティー)
+ ICARNATION(インカネーション form ITALY.)




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