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『 季節の隙間の物語を紡ぐのは・・・それはやはり自分自身。 』

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 夏の終わりと、秋の始まりと 



 // 隙間の時期のモノガタリは・・・ // 



東京は雨が続いて涼しい日中の日があったり、むしろ蒸し暑い日があったり。

地方の場所では早くも夜は涼しいですよというメールを頂いたり。

場所やその日その日によって気候が大きく異なるこの季節。



・・・あ。



ちょっといきなり話が変わるけど、普段遠くにいる兄弟分の息子さんが甲子園に出ていてベスト8に残ってる。(しかもクリーンナップの5番を打ってるし、タイムリーも打っている)

俺には人間の子供が居ないけど、自分の息子が甲子園に出て活躍する姿ってすごいなと思ったり。

甲子園は好きだ。
青春の感じがする。

もし決勝まで進んだら仕事休んで応援に行こうかな。とか、思ったり。



はい。

話を戻す。

いや、甲子園が終わるとなんだか夏の終わりのような気もするな。
不思議とね。



隙間の季節の物語をどう作るのか?

どの季節も嫌いじゃないけど、「夏の終わり」は好きな時期。
春の終わりや秋の終わりとは違う。
冬の終わりがあって、春の始まりの時には少しみな気分が上向く。
夏の終わりはどうだろう。

寂しさがある。
この切なさは素敵な悲しみ。




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まだまだ当分の間昼間はこのくらいの薄手のスタイルの日々が続くと思う。
特に東京って街は。

夕方になると少しづつ涼しくなって帰り道には少し体が冷えたりする。

その両側のスタイルが楽しめる。






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自分自身のスタイルを持っていますか?

自分自身のスタイルを楽しんでいますか?


なにを着たって自由だと思う。

たかだか洋服、たかだかの着飾り。


でも、その瞬間やその時間。
少しだけでも自分自身のなにかが変わる時があると良いな。

ちょっとしたこと。
ちょっとした気分。
ちょっとした想い。


たったそれだけで、その時の気持ちが昂ぶれば(わずかなテンションの上昇でもいいさ)その目に見える景色は美しく見えるだろう。そしてその美しさの中にいると気分は良くなるさ。


カッコつけて生きること。

だって、カッコよくなりたいから。



隙間の旅の物語。

それを紡ぐのは自分自身です。






Text by.

THEE OLD CIRCUS & Garage EDEN / ウラノタカヒロ (Urano Takahiro)


 

1日3組だけの予約制の洋服屋「オートクチュール接客」=『Garage EDEN』

// ブーツカットにエンジニアブーツ、それにあとはただの白シャツ // それがうちのスタイル

THEE OLD CIRCUS(ジ・オールド・サーカス)& OLD GT(オールド・ジーティー)
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