2017090301


* 2017_09_04_01

『 散文的に。 』

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 散文的な想いを込めて 



 // 散文 // 



ようするに「いつも」俺の言葉は散らばったまま。

どこにも辿り着かず、どこにも宛などないことが多い。

特別な理由もなければ、欠片もない。




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「MELODY」

そんな名前のシャツが在る。



自分自身、俺自身が生まれてくることがなければ、このシャツも生まれることはなかった筈。


「責任」


モノなんてこの世で生まれ続け、捨て続けられる。

誰かの傲慢な欲求にしたがって人間だけがモノを生み出す。



うちにはワン子供が4人いる。

4人の子供。

次女のみるくが4人の子供を産んだのが3年ほど前のこと。

2人はうちに残り、残りの2人は自分の兄弟の元へ。



4人の子供たち(みるくが自分の子として、もしかしたらこの子たちは孫なのか?)

生まれて来た瞬間の動画をカミさんと久しぶりに見返した。



「うちへ来てくれてありがとう」



ただ、それだけの感情が溢れる。

毎日朝ゴハンを美味しそうに食べて、お留守番をして、俺とカミさんが帰って来たら尻尾を振りたくって出迎えて、夕ゴハンを食べて、一緒に過ごす数時間ののちに一緒の布団で皆で眠る。

その繰り返しの日々。

愛情だけを俺たちにくれる存在。





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モノはモノでしかない。

けれど、時々聴こえる声に耳を傾ける。


ただ、そこに佇むモノたちの声。


かすれ声だから外界のノイズがあれば聞き取ることは容易ではない。




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どんな責任が取れるだろう?

こんな自分に。


どこにも宛てない手紙を書き続けるように。


掠れて見えない道の向こうに。





Text by.

THEE OLD CIRCUS & Garage EDEN / ウラノタカヒロ (Urano Takahiro)


 

「オートクチュール接客」=『Garage EDEN』

// ブーツカットにエンジニアブーツ、それにあとはただの白シャツ // それがうちのスタイル

THEE OLD CIRCUS(ジ・オールド・サーカス)& OLD GT(オールド・ジーティー)
+ ICARNATION(インカネーション form ITALY.)




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