2017090501


* 2017_09_05_01

『 本格的な秋と冬へ向けての準備。それは心の準備も含めて。 』

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 もしもあなたがファッション誌を買うか、CDを買うのか悩んだら 



 // 俺なら // 



ファッション雑誌と音楽の入ったCD。

 お金に余裕があって、欲しいそのどちらもを買えるのであればどちらも買えばいい。


ただ、「両方買うとちょっとお金がなぁ」と思うなら。



俺なら、もちろんCDを買う。



ファッション雑誌と小説ならどうだろう?



小説を買うだろう。





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「自分が着たいモノ」を選ぶ時。

その想いは一体どこから来たものですか?



自分自身のルーツはありますか?



ファッション雑誌が是非の非ではもちろんない。

当たり前のことですが。



ただ、それらがあなたの天秤の中でもしそういった状況になればという話。




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音楽を聴く時、それに触れるときにも気をつけることがある。

それはその音楽の世界に触れること。

その世界に入り込むこと。

アーティストの格好良さも大切。

見た目だけでなく、「カッコいいヤツ」が「カッコいい音」を紡ぎ出すと信じているけど、本当の意味での大切さはきっとその唄の世界の中にある。

アーティストはある種その唄の世界の中と外と両方に存在する。


小説、絵本、書物の中もきっと同じ。






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誰かに憧れを持つのは良い。

でも、現像としてそこに在るそれだけを楽しむのであればそれはちょっともったいなと俺は思う。



自分の中での柱のような世界と人物。



「その世界の中ではこれが・・・っぽい」



そんなモノ選び、スタイル選び、スタイル作り。

俺はその方が好きだな。

だって、その世界は本当の意味での無限だから。




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どちらも、どれも買えるのであれば全てを手に入れれば良い。

でも、どれかであればどれを選ぶのか。

それ自体がまずあなたの自分自身のスタイルを構築する一歩目かもしれない。



沢山触れる必要なんてない。

自分にとってのかけがえのない「それら」に出逢えたらそれだけでも良い。

それに出逢えるまではそれに出逢うことへの旅を繰り返しても良い。

自由。



少なくとも俺にはもう、あまり必要ないってだけ。

決まった同じ世界を旅することが楽しくて仕方がないから。

時間の無駄へチャレンジするほどの時間は残されていないしね。



「この音楽(唄または小説や絵本や書物)に出逢えなかったら人生はもしかしたら変わっていたのかも」



そう思うことが多々在る。

それは本当にホントの意味でそうだった。

もちろん、良きにつけ悪しきにつけだが。(笑)



そんな自分の芯はいつの日か自分自身の確固たるMIND(マインド)となる。

それが在るヤツがカッコいいと思う。



もし、ファッション誌を買うならそれはきっとその後だ。



俺は、そんなことを想う。





READY.


さて、準備。


写真は「これから」のアイテムたち。





Text by.

THEE OLD CIRCUS & Garage EDEN / ウラノタカヒロ (Urano Takahiro)


 

「オートクチュール接客」=『Garage EDEN』

// ブーツカットにエンジニアブーツ、それにあとはただの白シャツ // それがうちのスタイル

THEE OLD CIRCUS(ジ・オールド・サーカス)& OLD GT(オールド・ジーティー)
+ ICARNATION(インカネーション form ITALY.)




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