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『 烈火のごとき忙しさの中で・・・。 』

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 明日リリースの予定をフライング 最強の「レザージレ」 



 // JAM SESSION NUMBER 「9」(NINE)より新作のリリース予定のご案内 // 



自分の仕事+フリーの営業日を増やしたおかげで、来店も増えて接客もある。

加えてジョンくんに仕事を教えたり(前職からの経験者でもあるので接客を教えるような必要はないのだけれど、単純なパソコンの使い方やこれからやっていく予定のジョンくんブログ(ジョンブロ)の構築やカメラの使い方、その他ちょっとしたあれこれ・・・ドリンクはどこで買うんだよ〜とかね)もしているので今のところはいつもよりもさらに忙しく時間が足りない。

そんなこともあって少しブログの更新が減っていたりもしています。

毎日楽しみにしてくださっている奇特な方、ありがたいマイノリティな方ごめんなさい。



明日新作のリリースがあります。(今後は出来るだけ金曜日の新作リリースを定期的に行う予定)





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JAM SESSION LINE NUMER 「9」(NINE)

セッションラインナンバー 9 ナイン



今回のセッションは 群馬県のFAMILY SHOPである「REACH OUT」さんとのコラボレートセッション。




今まで作りたい想いはあったけど、なかなか機会がなくて作ることの出来なかったレザーのジレスタイル。

ある衝撃的な革が出来上がって、それがあまりにもREACH OUTのオーナーの松浦さん好みじゃないかなぁ〜と勝手に思って相談したら一緒に盛り上がって今回の制作に至りました。





レザー紹介(また明日WEB STOREにも詳細をしっかり書きますけど)





Name _ Old Blood leather

原産国(Country of origin)_ JAPAN for Domestic.

種族(Tribe)_ Cow(Shoulder)

加工(Processing)_ Full Tannin

表情(Face)_ Nubuck




_ a Novel.



「単純に『広い世界』と真正面から向き合い勝負が出来るレザーが欲しかった」

古(いにしえ)から流れ込んだ血流の意を持つショルダーヌバックのフルタンニンレザー。

良い意味でも悪い意味でも日本人の職人の腕は正確で緻密過ぎる。
この革はそんな日本人の職人気質に逆らい究極のわがままとしてある種寸止めの未完成として工程を終えることで、是とした雑味により最高の革としての表情と味わいを生み出す。(もちろんこういった行為は信頼のおけるタンナーとの魂のやり取りでしか生まれないし、時にそれは多くのマインドの衝突も生むが、目指す目線はいつも一緒であると信じている。)

ショルダー(全体の中で肩部分のみ使用)特有の革一枚一枚づつ無二であるシボとシワが持つ独特のその表情は無骨でありその革が生来に受けた生き様を表す。加工によってこのランダムに生まれた表情を消すことは容易だが、私たちはあえてその表情を良きものと捉えその顔を残しながら1着づつの為にそれぞれの命を吹き込む。多量のオイルを含んだ革の吟面(表側)を削ぎ落とすことで生まれるウェットでマットな質感とフルタンニンならではの深く奥行きのある表情を作り出しており、着用ごと時間を追うことによりさらに深みのある色とシワを刻み込んでいく最上級レザーである。

フルタンニンならではの硬さを芯に残しながらも、長い時間を掛けてじっくりと揉み鞣しを施すことでウェアアイテムとしても着やすいしなやかさを持ち、また厚みを持たせてブーツなどに使用した際にはしなやかさとタンニンならではのコシが抜群の製品の仕上がりに反映する。

ウェア使用厚 0.8~1.2mm
ブーツ使用厚 1.3mm前後




うん。

こんな感じ。

以前よりもより深く詳しく革の詳細や想いを書きたいと思って、朝イチの自宅のデスクではこういった文章を作る仕事もしている。


ジョンくんが懸命に着用画像の撮影もしてくれている。(まだ慣れていないので時間を掛けて懸命に)





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プレーンだからこそ、革とシルエットにこだわり抜く。

それがブランドの姿勢であり、「9」の良さ。

不変性に込める在り方のスタンス。




Tシャツの上でも、シャツの上でも、インナーにも使うことの出来るレザーウェアアイテム。




ぜひお楽しみに。


「9」(NINE)はジャムセッション(別注コラボレート)アイテムですので、取り扱いのFAMILY SHOPは限定されます。(今回はEDENとREACH OUTのみ)

また価格は全てOPEN価格となります(その年、その時のレザーの為替レートや条件により異なりますので)のでお手数ですが値段に関してはお問い合わせ下さい。


・・・


実はちょっと前にブログで少し画像と使った際にすでに予約を頂いておりますので、1サイズと3サイズはEDEN分はすでに完売となります。ご容赦下さい。





Text by.

THEE OLD CIRCUS & Garage EDEN / ウラノタカヒロ (Urano Takahiro)


 

「オートクチュール接客」=『Garage EDEN』

// ブーツカットにエンジニアブーツ、それにあとはただの白シャツ // それがうちのスタイル

THEE OLD CIRCUS(ジ・オールド・サーカス)& OLD GT(オールド・ジーティー)
+ ICARNATION(インカネーション form ITALY.)




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