2018041701


* 2018_04_17_01

『  また(それは「いつも」でもあるけれど)変化の時だと思って・・・。  』

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 "「たくさん売れている」ことの「ありがたさ」とその中にある自己矛盾と 



 // 超矛盾をいつも目指して生きているような気がする(在りもしないことだと分かっていても)// 



ここのところ、少し書くペースが落ちている。

内容も少し「つまらない」と思われるかもしれない。

分かってはいる。

でも、ペンが進まない時もあると自分自身にも言っている。(もちろん実際のペンではなくタイプライトだけれど書くことはつまり心の中にある文字でもあるのでペンという表現をする)




IMG_0132

(いつだったかテキトウに撮った写真)




目を覚まして、文字を書いて、仕事へ向かい、また文字や時に絵を描いて。

その繰り返しの輪廻のような生活を続けてきた。

ぐるぐる、グルグル。



足を止めてみたいと。

ここのところは毎日のようにそう思う。



ありがたいことに店頭もWEB STOREもここ最近は忙しい。

「ありがたい」



故に思うのか?

どうなのかは自分でもよく分からない。



「自分自身の為のモノ作り」

それはやっぱり変わらないし、変わりようがないことのように思う。

ただし、ある程度の時間が経つと時にそれは惰性的であるのかどうかの不安に駆られることもある。



忙しさは必要とされていると感じることの出来る貴重でありがたい瞬間の時間。

同時に逃げ出したくなる矛盾のスタート地点にもなる。

ただのわがままだと言えばそれまで。



つまりはいつも自己矛盾の塊の中を巡り歩いて、着地点というゴールを持たないということ。



自分が満足いくモノを作るための努力をしても、それを伝える努力とそのツールを持たないようにしてきたこともまた似たようなことかもしれない。

その自分で縛った手と足を苦しく思いながら、モガモガとやっている。

楽しいけど、苦しい。

また自己矛盾。



それをいつか「超えたら」「超矛盾」なのかもしれない。



* タイトルの「沢山」は世間では「たくさん」ではありませんので要注意(笑)




Text by.

Thee OLD CIRCUS & Garage EDEN / ウラノタカヒロ (Urano Takahiro)


                                      

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