2018060101


* 2018_06_01_01

『  復活の狼煙を上げてまた書こうと思う。 』

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 " 久々のRRK(いんちきガレット)とこれからのことを少し 



 // 目を覚まして // 



やぁ、どうも。


「元気ですか?」

「体調は大丈夫ですか?」

「寝れてないんでしょ?忙しいんでしょ?」



・・・



「生きてる???」







あざっす!& ありがとう!

おかげさまで心配までしてもらって・・・。挙げ句の挙げ句には差し入れももらったりわざわざメールとか電話までもらってしまって。

さて、少しだけ今日は書けそうだ。





まずはこれ。




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超がついてしまう、RRK(ROCK'N'ROLL KICHEN)からの1コマ写真。

もちろん自作です。

「ガレット」とか言うハイカラな食べ物ですな。



ガレット・ブルトンヌ(フランス語版)(ブルターニュ風ガレット)は、フランス北西部のブルターニュ地方発祥のそば粉で作られるガレットであり、主に小麦粉で作られるクレープのもとになった料理である。

そば粉・水・塩などを混ぜて寝かせた生地を、熱した平鍋またはガレット調理専用の鉄板に注ぎ、こてで薄い円形に伸ばして正方形に折りたたみ、完成となる。クレープと異なり片面だけを焼き、生ハムなどの肉類、魚介類、おろしたグリュイエールやゴーダなどのチーズ、鶏卵、サラダなどで飾って提供する。卵は焼いている途中のガレットの上に割り込み、目玉焼きのようにして火を通す。熱いソーセージをガレットで巻いて提供することもある (galette-saucisse)。中央にエメンタールチーズ、生ハム、卵を置いたものは「ガレット・コンプレット」(galette complète) と呼ばれる。

ブルトン語では「クランプーズ」 (Krampouz) といい、語源的にはゲール文化との関わりが指摘される。ブルターニュ地方は雨が多く小麦の育成には不向きな土壌であり、痩せた土地であった。ここに中国原産のソバがイスラム諸国を経由して十字軍の持参により植えられると、充分に育つ作物として認められるようになる[2]。貧しい農民や労働者は、近代初期までソバを利用したポリッジやガレットを主食とした。伝統的なガレットは食事用の塩味だったが、現在は種類も豊富になっている。家庭以外でも、専門店や屋台で買って食べられることも多い。クレープ・シュゼットのように、ジャムやバター、リキュールで甘く味付けし、デザートとされることもある。

出展 / Wikipedia より


ふむふむのハムハムでようは平べったく言うとたぶん「クレープ」との違いはそば粉の有無って感じです。

以前にフランスへ行った時にカミさんと食べたこのガレットってのがすごく美味しかった思い出もあって(その時はかなり老舗のガレット屋さんのもっとシンプルなヤツだったけど)何度か自宅でもトライはしていたメニューです。

専用のフライパンなどがないとどうしても生地に厚みが出てしまったり、そもそもそば粉と水などの配合バランスもなかなか難しく苦戦しながら今回数度目の挑戦で少しは見れるような形になりました。慣れればある程度の部分ではお店の感じと味に近づけると思うレシピのひとつですな。

またこのガレット(や、クレープもね)的な食べ物というのは基本的に女子ウケが悪いはずのないメニューでもあり、奥様や恋人がいらっしゃる方はちょっとお洒落な朝食やブランチ(朝食と昼食の間的なのね)に「さらり〜」と出せたら素敵で褒めてもらえると思います。もちろんお子さんにもピッタリですし、挟むものは野菜的なものでなくてもアイスやクリームなどを乗せればデザート的にもなるので喜んでもらえること請け合いです。

ぜひいかがでしょうか?


今回の材料

・そば粉(小麦粉でもokよ)

・塩(しょっぱい系のガレットにするときには生地に混ぜるのだ。甘い系にしたいときには砂糖だね)

・生ハム(ベーコンでもいいし、要はなんでもいい)

・たまご(ちょっとだけ蓋をして微妙な半熟で焼くのがフォークを入れた時の絵も考えると良いと思います)

・とろける系チーズ(たまごの下に入れると良いのだ)

・ベビーリーフ(最近はスーパーに普通に売ってるから助かる)

・カイワレ大根+ミニトマト(この辺の野菜は冷蔵庫に余ってるのでokで彩りですな)

・仕上げの粉チーズ(これをさらっとかけるだけでちゃんと絵になる)

・最後に胡椒を振る(焼けたあとがおすすめで先に入れたり熱をかけると焦げるし風味が逃げるよ)

・仕上げのマヨネーズ(ドレッシングとかでもいいね)


黒い石のお皿的なやつは有名な某100円ショップ的なところで200円で買いました・・・黒い背景にすると粉チーズが映えるだろうって理由です。



料理そのものは「洋服」、お皿は「ブーツや帽子」かな、粉チーズが「アクセサリー」ってこんな感じかも。

味は大切。

でも、それを囲むお皿や彩りで全部の見栄えがまた変わる。

なによりもそれを「美味しいと思える時間」が素敵なことだと俺は思うんだ。

誰と食べるか、一人を謳歌してそれを楽しむのか、食べ方が汚いと美学がないよって思ったり。

せっかく生きて生かされている時間だもん。

楽しくて素敵な方がいいよね。



とか。

料理にはいつもそんなことを教わります。(レシピはネットか雑誌か母上から教わるか完全な試行錯誤の独学です)




詳細レシピを知りたい方はぜひお気軽に。(あー、、、やっぱりいつかちゃんとそういうページ作りたいなぁ〜自分の健忘録的な意味も込めて)




さて・・・



正直なんというか「心が擦り切れる」ような日々を過ごしていました。

ブログやメルマガにも一部自分なりには書いていたつもりだけれど、大体がいつも散文過ぎるしその言葉の受け取り方はそれぞれだからきっとあんまり伝わっていなかったと思う。

ごめんなさい。

でも、それも込みで正直に自分なりの言葉と想いなので今更ではありますが「ウラノってのはそういう奴だ」という認識で居てもらえたらある部分では助かります。


あまり店にも出ないで店頭はジョンくんに任せて、自宅のデスクや外の空間で没頭して「絵」を描いていました。

あと最終の手直しや指示入れ箇所は残っていますが粗方の作業が終わって少しだけ僅かなクールダウンに向かう中でもあります。

冒頭の写真とRRKについてはその作業の日々の隙間に出来た時間でカミさんに作った食事です。休みの日には潔く絵を一旦置いてブランチ的に食事を作り、その後は4人のワン子供とカミさんと浜辺へ行ってただボケーッと海を見ながら(その間ワン子供たちはビーチを走り回る)呆けてました。


もし、自分の中で得たものがあるとすれば区切りの時間のスイッチのONとOFFの必要性だったり、自分なりの中にずっと抱えてきた「この先」というそんな在りそうな無さそうなことへ向かう為の準備が必要だと改めて認識したことでした。

いつも忙殺的に過ごしてきた20年という短くはない時間。

振り返ってもそのスピードがあまりに早かったのと、自分自身が自分でも驚くほどバカなせいでそのほとんどの記憶さえも持っていない。

「1度強制的にリセットしよう」

その想いを持ちながらいながらずっと生活をしてきて、でもそのタイミングはなかなかなくて、さらに言えば実際的にはこれからもきっとそんな時間はないと思う。
けれど、それを自分の中で認識できたことは大きなことで知っていることと知らないことの意味の違いとでも言おうかようやく腑に落ちた部分も大きかった。

同時に「無理」だと言い切れば全ての灯りはその瞬間の全て消える。

それはどんなことにも言えるような気がする。

気の持ちようだとか言うとあまりにもゆるい言い方かもしれないけれど、確かなマインドのもとにある揺るがない信念や理念や目標や礎はやっぱり少しでも格好つけて生きていたいと思う人間にとっては必要なものであるような気がする。

・・・たとえ誰かには時代遅れと言われようとも。



「在り方」



それを探している。

そればかりを言っていたことがありました。
たぶんここ数ヶ月。



ジョンくんが入ってくれて、店に立ってくれてからいい意味でも悪い意味でも自分の立ち位置を見失ったのかもしれない。

いつも俺がダメだと思う(特に会社を営んでいる一応経営者としては最悪的に)のはビジョンがないってこと。(爆)

行き当たりバッタリを通り越して進んでる。

ウルトラクイズで◯かxかに突っ込んで泥水の中で濡れた自分に気がついてから、壁を抜けたことに気がつくような。(で、さらにそのあとにそれが不正解だったことに気がつく的な)

だから、ジョンくんは欲しかったけどジョンくんが来てくれてからの絵が自分の中に出来てなくて「お前うち来いよ」って言った本人があとで慌てるというね。なんだか滑稽な話。
で、ようやくそれも見えてきたんだわ。




よいしょ、よいしょ。




さて、さてさて。



また言いたいことや書きたいことを書くことを始めます。
なるべくは前くらいのペースで。

洋服のこともどう書いたら良いのかが少し見えてきた。(ここ最近ブログが書けなかったのはその立ち位置の在り方の模索+たまには熱中してデザインって奴をやっつけてやりかったんだわ。マジで最高にカッコいいのができると思う



またぜひ暇があればこのブログに遊びに来てください。

今のビジョンだと(ホントか?)「俺らしい」洋服の話や「俺らしい」洋服と一切関係のない話が書けそうな気がしている。(実は今日もだね・・・)

伝えたいことはいっぱいある。

生き方や想い。

つまりマインド(MIND)って奴。

どうぞよろしく。




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Text by.

Thee OLD CIRCUS & Garage EDEN / ウラノタカヒロ (Urano Takahiro)


                                      

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